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ポジティブシンキング

 

グラスの絵を見て自分が飲んでいるところを想像してください。とてもおいしい飲み物です。
あと半分しかないと思いますか?まだ半分あると思いますか?

人により受け止め方は様々ですが、物事を出来るだけポジティブにとらえられるようになるとよい効果をもたらします。

ポジティブによる効果は大きいということが事例により実際に認められています。
例えば、病気をもつ患者に対し、プラス(ポジティブ)の言葉がけをすることで実際に病気そのものが治るという効果があり、逆にマイナスの言葉がけをすることで本当に体調が悪くなることがあります。

さて、ポジティブシンキングとは何でしょうか。

辞書には、「ポジティブ(positive thinking)=積極的、楽観的な考え方をすること」とあります。
つまり、事態や物事のいい面をとらえる考え方と言えるでしょう。

ただし、楽観的であるだけでは行動が伴わず、自身の成長につながらないケースがあるため注意が必要です。
例えば、何か失敗しても「気にしなくても大丈夫」と毎回考え、顧みなかった場合、また同じ失敗を繰り返すかもしれません。

失敗したことを悔やむのではなく、なぜ失敗したのか(現状把握・客観視)を考えた上で次の行動にうつすことが大切です。失敗したのはなぜか?→どうしたらうまくできるのかを考える、こういった考え方がポジティブシンキングの基本となります。

次にポジティブシンキングによる効果を見てみましょう。

くよくよ悩むのではなく、改善点を考えて行動にうつすことにより、広い視野、考え方をもち、行動することができます。また、心理的にも良好な状態でいられることから身体にもよい影響を及ぼします。他にもポジティブな人の周りには自然と人が集まったり、良い効果をもたらします。

それでは、具体的にポジティブシンキングになるためにはどうしたらいいのかを見ていきましょう。

やっぱりダメだった、どうせやっても無駄、無理、など否定的な言葉を使わないように心がけましょう。
次回はこうすれば出来るようになる、やってみたらうまくいくと思う、大丈夫、など否定的な言葉も前向きな言葉に言い換えるようにします。

前項でも述べたように障害があったときに、どうすれば解決できるのかを考え、行動にうつしましょう。
失敗を恐れるのではなく、どうすれば目標をクリア出来るのかを考えることにより、行動にうつしやすくなります。
失敗したときもその失敗に固執してクヨクヨするのではなく、どうすれば改善するかを考えるようにします。
また、明確な目標をもつことにより、何をするべきなのか、障害は何なのか、どうすればその障害をクリアし、目標達成できるのを具体的に考えることができます。

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