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2017.2月「報告・連絡・相談のホント」

「報告・連絡・相談のホント」

介護の技術は一通り覚えたが、報告や相談は苦手という介護職員の方も多いのではないでしょうか。

そもそもこの報・連・相は、元山種証券社長だった山崎富治氏が社内に「ほうれんそう運動」として広めたのが始まりだそうです。山崎氏は、2014年4月に亡くなられていますが、『ほうれんそうが会社を強くする―報告・連絡・相談の経営学』という著書を出しており、今も販売されています。

さて、そんな報・連・相ですが、部下から上司へ行うものといった見方が一般的ですね。しかし、山崎氏の著書を読むとそうではないようです。報告・連絡・相談をしやすい組織づくりが大切であるという考えが報・連・相の原点となっています。部下から上司だけではなく、上司から部下へ、一緒に働く同僚へ、同じ職場で働く者同士のコミュニケーションのとり方により風通しのよい組織ができていくのではないでしょうか。それは、「一方通行ではなく、相互の気遣いや努力によるもの」と思います。

実はこの報・連・相の由来についての話は1~2年前に既に注目されていました。ネットで調べるとこの情報はたくさんでています。まもなく新卒の入社時期を迎え、報・連・相についての指導もあると思い、ふとこの話を思い出しましたので今回の題材とさせていただきました。

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