無料のeラーニングは株式会社イージスコンサルティングへ

Web研修:活用事例

Web研修の活用事例

川崎A事業所(訪問介護)

○事業所の展開状況
 ケアプラン作成、デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム、訪問介護事業など多角的な経営を展開中。

○導入の目的
  処遇改善加算を単に職員に配分するのではなく、向上心の高い職員に優先的に配分したい。また、研修の受講状況を今後の個人評価に繋げたい。

○導入の方法
 訪問介護事業所2箇所の約70名の職員にWeb研修を実施した。全部で21教材があるが、その中から10教材を選び、何度受けてもいいので、70点以上を取れば合格と設定した。
 一部、スマホを保有していない職員には教材を印刷して紙のテキストで提供した。テストは採点などの管理が大変にならないように全てWebテストで実施した。自宅にパソコンがない職員は事業所にきてもらい、受けて頂いた。
 テスト結果がパソコンで一覧できるので、受講状況や得点が直ぐに解り、管理が楽になった。なお、2箇所の事業所で受講率を競うようにし、職員のモチベーションアップに繋げた。

○導入結果
 イージス社から「フォローが大変になるので、100%の受講率は目指さない方がいいですよ。」とアドバイスをもらったので、受講しない人へのフォローも一定の回数にとどめた。パソコンが苦手な人はいくら言ってもやらないので、そこに手を取られると作業が増えてしまうと言うことだった。おかげで、あまり手をかけないで80%以上の職員が受講し、ほぼ全員が目標をクリアした。今後は、新任で入った職員には、必須で受けてもらうことにした。これにより、職員の底上げとレベルの統一ができたと思う。

○感想など
 年齢の高い方の受講が心配だったが、テストをゲーム感覚で受け、20点だと「悔しい」と言って、何度もテストに挑戦していた。年配の方が何度もテストに挑戦している様子をそばで見ていて、私も頑張らなければ、と心を新たにしました。

東京B事業所(施設介護)

○事業所の展開状況
 都内に有料老人ホーム、デイサービス、訪問看護、居宅介護支援などを30箇所近く展開している。

○導入の目的
 会社全体でポイント制を実施しており、ポイントにより給与支給が増える仕組みを取り入れている。今回、研修を受けるとポイントが貯まる仕組みとし、ポイント制により介護職員のレベルアップにつなげたい。

○導入の方法
 約300人の全職員に1か月に4テーマのテストを実施する。介護の知識だけでなく一般常識の問題も設定し、幅広く柔軟な人材を育成したい。業務時間中に受けるので、テストは1回のみの受験に限定した。また、会社の予算も限られているので、受講率にはこだわらず、本当に向上心のある職員が受けてもらえれば良いと考えている。

○導入結果
 介護のひきだしは、教材もセットになっているので、教材を一通り受講するとテスト結果がアップする。すきま時間を使ってスマホで受講したり、休日に自宅でパソコンでじっくり受講してからテストを受ける職員もいるようだ。
 受講結果もパソコンの画面で直ぐに解るので、管理もしやすい。また、テスト結果をパソコンにダウンロードして、人事・給与のシステムと連動させているので、毎月のポイント計算に手間がかからないのもいい。
 今年の3月で丸1年になり、ほぼ定着してきたので、来年度も引き続き、継続して利用する。処遇改善加算を単に全職員にばらまくのではなく、メリハリを付けて支給できた。また、ミスによる減点法ではなく、良いことをしたらポイントをプラスする加点法で職員のモチベーション向上に繋がった。
職員の技術が上がると言うことは職員個人にとっても、事業所にとっても良いことだ。ポイント制で職員と事業所がWinWinの関係でいることができ、良い仕組みだと思っている。

○感想など
 研修でのポイント制導入は手探りで始めたが、Web研修で手間を極力かけずに研修を実施でき、一定の効果を上げられた。人事・給与システムとの連動に少し手間取ったが、苦労した甲斐はあったと思う。

北海道C事業所(施設介護)

○事業所の展開状況
 北海道でグループホームを中心として、サ高住、有料老人ホーム、小規模多機能などの施設を40箇所以上で展開している。

○導入の目的
 北海道なので、各施設に訪問するのが大変で、また各地域に研修を指導できる人材も少ない。そこで、ネットワークを使った研修環境を整備し、研修への参加度を高め、それを個人毎の評価に繋げたい。

○導入の方法
 全施設にネットワークとタブレット端末を整備し、全職員がいつでも研修を受けられる環境を作る。具体的には、タブレット端末を使い、Web研修で事業所内でいつでも受講できるようにすると共に、DVDやCDを配布して、事業所内のパソコンや大型TVを使い、集合研修や勉強会を簡単に開催できるようにする。また、自宅での研修受講も想定しているので、通信料金が発生しないようなダウンロード型の受講形態も準備する。更に、タブレット端末を使えない職員には、紙の教材も用意して、全職員がいつでも研修に取り組める環境を作る。

○導入結果
 現在、研修を実施中。

○感想など
 現在、研修を実施中。

介護

お探しの情報は見つかりましたか?
お気軽にお問い合わせください。

介護

PAGETOP
Copyright © 株式会社イージスコンサルティング All Rights Reserved.