助成金活用研修 助成金活用研修
助成金活用時の概算金額
単位:万円、消費税別
社員数 20人未満 30~40人未満 50人以上
助成金 +155 +155 +155
社労士等費用 -65 -65 -65
キャリア面談など ※1 -5 -17 -21
収支 +85万円 +73万円 +59万円

※:受講する人数等により金額が変更になる場合があります。

 

助成金活用研修はこんなに簡単!
助成金は、申請が面倒だ
専任の社労士が対応するので
最小限の作業でOK
どの助成金を利用すれば
いいのかわからない
申請作業が少なく
取りやすい助成金を厳選しています
独自の研修を考えている
個別のニーズに対応します
シフト勤務があり
研修の実施が面倒だ
Web研修を利用すれば
シフト勤務の職員も受講可能
利用者の声
実は補助金と助成金の違いも知りませんでした。ですから、最初に提案を受けた時に職員教育はしたいけど助成金の手続きが難しいのではという不安がありました。
実際やってみると、書類準備などの大変さはありますが、チェックや届け出は専門の社労士の方が行ってくれた為、問題ありませんでした。実質経費不要で研修などやりたいことが出来て、手元に残るものも大きいので思いきってやってみて良かったです。
人手不足に悩まされていて、研修や教育まで手が回っていないのが現状です。そのような中で助成金の提案を受け、正直迷いましたが、得られる額が思ったより多く、研修や教育以外でも活用できると思ってお願いすることにしました。
初めて助成金を活用してみましたが、助成金を活用出来たことで今まで出来なかったことにチャレンジできて結果プラスの方が大きかったと思います。助成金は最終的にやる、やらないの判断ですね。
人材を大切にしたい、育てたいといった思いだけはあるものの、予算もなくなかなか具体的に何をするかアクションが起こせずにいました。ちょうどその時に介護事業者にとっていい助成金があることを聞き、興味をもちました。人材定着、教育、処遇改善加算、どれもこれも今まさに求めているものに合致した内容で即決しました。色々ありがとうございました。またおすすめの助成金がありましたら教えてください。
創業時に補助金を活用したことはありました。補助金により得たものは大きかったのですが、書類が多く大変だったことが記憶に残っています。それから補助金、助成金の類いを敬遠してきましたが、本音では面倒でなければ、活用できるものは活用したいと思っていました。
今回紹介された助成金の活用にふみきったことは、介護経営をしているうちの事業所にとって使いやすいものであったこと、サポート体制が万全であったことが理由です。まだ途中段階ですが、来年度に離職率が下がれば大幅にプラス支給されるのが楽しみです。

助成金を活用した研修計画例
研修の目的
介護職の退職理由のトップ3に入る「人間関係」に関わる研修を実施し、コミュニケーション力を向上させると共に人間関係の「耐性」を強化し、離職率の低下を目指す。
研修の実施
単なる介護の経験者による研修ではなく、ヒューマンスキルに熟知しており、豊富な講師経験のある講師を選定して、参加者にとっても魅力があり、かつ有意義な研修を企画する。
助成金等を活用することで、事業所に負担の少ない形での研修を実現する。なお、離職率等が低下した場合、翌年度以降最大で277万円の助成金が追加支給される。
研修の効果
コミニケーション向上により、人間関係がスムーズになり、離職率の低下が実現でき、計画的な人材育成と組織の拡大が可能となる。
助成金の対応をしていく過程で、職員の業務や職責、階級、待遇などを規定し、職員の待遇を明確化することで、職員のモチベーションアップを図り、同時に厚労省が求めている処遇改善加算にも対応させる。
研修内容
最近メディア等で注目されている「アンガーマネジメント」を全職員に学んでもらい、「怒り」をコントロールするスキルを身につけることで、利用者さんや職員間のストレスマネジメントをできるようになる。
ストレスをうまくマネジメントできるようになることで、離職率の改善に繋げる。
研修の詳細は、下の資料を参照。
研修計画
アンガーマネジメントスキルを活用した
コミュニケーションアップ研修
  • アンガーマネジメントを初めとした様々なヒューマンスキルに精通したM先生を予定
  • ストレスがたまりやすい介護職のためにアンガーマネジメントスキルを活用したコミュニケーションアップ研修を実施します。
  • 退職理由のトップ3に入る「人間関係」で問題となるコミュニケーションの基本を2回、介護職のストレスの元となる「怒り」をコントロールするアンガーマネジメントを3回、最後には女性として更にスキルアップできる「アサーティブ」を学びます。
  • 1回2時間程度×6回
  • 研修は、事業所内で行いますので、定時間後に開催します。
  • お好きな研修テーマで計画可能です。
    • 情報公表制度対応の研修
    • 接遇、法定研修
    • ヒューマンスキル関連の研修(コーチングなど)

研修カリキュラム例
よくある質問
助成金を申請する際の条件はありますか?
A 次の3点を満たせば条件クリアです。
・雇用保険、社会保険に加入している
・半年以内に事業所都合の解雇がない
・労務違反がなく、助成金受給に必要な作業ができる
職員数が少ないのですが、助成金の対象となりますか?
A 雇用保険、社会保険に加入している職員が一人でもいればOKです。
人数が少ない方が研修の日数も少なくなるので有利です。
実施したい研修があるのですが、助成金を使うことはできますか?
A 個別のリクエストに応じて助成金を受給できるように研修計画を立てますので安心して下さい。
昨年度、退職者が多かったのですが、大丈夫でしょうか。
A 離職率が改善した場合に加算して助成金が支給されますので、昨年度退職者が多かった事業所は、今年がチャンスです。
助成金の申請は大変だと聞いていますが・・
A 専任の社労士がサポートしますので、安心してお任せ下さい。なお、顧問社労士がいる場合も助成金のみのワンポイントでサポートします。
地方なのですが、サポートは可能でしょうか。
A 労働局等への申請の代行はできませんが、申請する書類の作成を行います。その場合は、手数料も安くなりますので、個別にご相談下さい。
助成金のみの利用も可能でしょうか。
A 本来であれば研修のための助成金ですが、助成金のみの利用もOKです。
申込みの手順を教えて下さい。
A 概要を知りたい方は、当サイトから、「助成金研修パック活用レポート(無料) 」をお申込み下さい。
直ぐに検討を始めたい方は、当サイトから「説明希望」を選択して下さい。
日程調整の上、ご説明に伺います。(遠方の場合は、電話等による説明になる場合もあります。)
内容を確認して契約をします。
当社実績

7年前から介護分野への展開を始め、2016年末の段階で、介護事業者12社に介護のeラーニングを提供しています。集合研修は、のべ480回の開催経験があり、奨励金や助成金を活用した研修もサポートしています。1社でトータル1,000万円以上を受給した助成金コンサルティングの実績があります

 

当社は、ネットを使って学ぶeラーニングの事業で10年以上の実績があります。
制作したeラーニング教材は400本以上、導入企業は90社以上になります。
代表的なプロジェクトとしては、全日本空輸(ANA)、日本生命様向けの教材開発や一部上場の建設企業、
飯田グループホールディングス様で全社員6,000人にコンプライアンスの教育を実施しました。


全日空様eラーニング教材例

日本生命様eラーニング教材例