介護現場の生産性向上を、計画づくりからICT導入まで伴走支援
介護現場では、人材不足への対応や職員の負担軽減、業務の効率化が大きな課題となっています。しかし、介護記録システムや見守りシステム、インカムなどを導入しても、現場で十分に活用されなければ、期待した効果を得ることはできません。
介護現場の生産性向上支援サービス「CareSTA(ケアスタ)」では、単に機器やシステムを導入するだけではなく、現場の課題を整理し、職員が無理なく活用できる仕組みづくりまで継続的に支援します。
ICT導入を成功に導く「伴走型」のサポート
ICT導入を成功させるためには、導入する機器の選定だけでなく、業務の見直し、職員への説明、操作方法の習得、導入後の定着支援が欠かせません。
CareSTAでは、介護記録、見守りシステム、インカムなどの導入において、失敗を防ぐための進め方や「型」をお伝えし、各事業所の状況に合わせてサポートします。オンラインでの支援にも、事業所を訪問しての支援にも対応しているため、施設の規模や課題に応じた支援を受けることができます。
経験豊富なコンサルタントが支援
支援を担当するコンサルタントは、厚生労働省の「デジタル中核人材養成研修」の講師や、都道府県の介護生産性総合相談センターのアドバイザーを務めています。
年間100件以上の支援で蓄積したノウハウをもとに、介護現場の実情に即した具体的な改善方法を提案します。研修やセミナーだけでなく、数か月にわたる伴走支援、自治体事業、ケアプランデータ連携システムの導入支援などにも対応しています。
補助金を活用した導入も可能
CareSTAの支援サービスは、介護テクノロジー導入支援事業補助金を活用することで、最大48万円、補助率4分の5の支援を受けられる場合があります。
補助金を利用することで、事業所の費用負担を抑えながら、専門家による生産性向上支援やICT導入支援を受けることができます。補助金の対象や利用条件は地域や年度によって異なるため、具体的な内容については事前にご確認ください。
当社のeラーニングでも関連コンテンツを提供しています
当社の介護事業者向けeラーニングでは、介護現場の生産性向上やICT活用に関するコンテンツも提供しています。
eラーニングを活用することで、職員が生産性向上の考え方や業務改善の必要性を事前に学び、共通認識を持ったうえで、ICT導入や業務改善に取り組むことができます。
コンサルタントによる伴走支援とeラーニングを組み合わせることで、
- 管理者やリーダーが改善の進め方を理解する
- 職員が生産性向上やICT活用の目的を学ぶ
- 現場全体で課題と目標を共有する
- 導入したシステムや改善策を職場に定着させる
といった、一体的な人材育成と業務改善が可能になります。
生産性向上は、働きやすい職場づくりにつながります
介護現場の生産性向上は、単に業務時間を短縮することだけが目的ではありません。職員の負担を減らし、ご利用者と向き合う時間を増やすことで、介護サービスの質の向上にもつながります。
また、生産性向上推進体制加算や処遇改善加算の上位区分の取得を目指すことは、事業所の経営改善だけでなく、職員が長く働き続けられる職場環境づくりにも役立ちます。
「何から始めればよいか分からない」
「ICTを導入しても現場で使いこなせるか不安」
「補助金を活用して業務改善を進めたい」
このようなお悩みをお持ちの介護事業所に対し、CareSTAと当社eラーニングが、現場に合った生産性向上の取り組みをサポートします。

