認知症ケアを体系的・実践的に学ぶオンラインセミナー
「認知症の知識を深める7日間」
認知症ケアの現場では、認知症に関する正しい知識だけでなく、ご本人の思いや生活背景を理解し、その方に合った支援を考える力が求められます。
本セミナーでは、認知症共生社会やパーソンセンタードケアの考え方をはじめ、中核症状、行動・心理症状、生活環境の影響、コミュニケーション、意思決定支援、権利擁護まで、認知症ケアに必要な内容を全7回にわたって体系的に学びます。
講師は、25年間にわたり認知症ケアの現場に携わってきた、グループホーム・小規模多機能ホーム「すずかけの家」理事長の深澤明史氏です。認知症介護指導者、介護支援専門員、介護福祉士、産業カウンセラーなどの資格を持ち、数多くの介護職向け研修を担当してきた経験をもとに、明日の現場で実践できる知識を分かりやすくお伝えします。
研修は、講義を聴くだけではありません。演習を取り入れ、受講者自身が考えながら参加する「能動的に学べるカリキュラム」となっています。日頃のケアを振り返り、ご利用者との関わり方や支援方法を見直す機会としてもご活用いただけます。
介護事業所の個別研修にもご活用いただけます
本セミナーは、介護職員のスキルアップ研修はもちろん、処遇改善加算などに関連して実施する、職員一人ひとりの課題や目標に応じた個別研修にも適しています。
全7回を通して認知症ケアを体系的に学ぶことができるほか、職員ごとに必要な講座だけを選択して受講することも可能です。例えば、認知症の症状に対する理解を深めたい職員、コミュニケーション力を高めたい職員、意思決定支援や権利擁護を学びたい職員など、それぞれの経験や課題に合わせて研修内容を設定できます。
受講者を講座ごとに変更することもできるため、事業所の研修計画や予算、職員の育成方針に合わせて柔軟にご利用いただけます。
- 認知症共生社会とパーソンセンタードケア
- 認知症の中核症状
- 認知症の行動・心理症状
- 障がいと生活環境の捉え方
- 対人援助職、抗認知症薬とケアの関係
- 認知症ケアにおけるコミュニケーションと関係性の構築
- 意思決定支援と権利擁護
オンラインで参加できるため、移動の負担がなく、勤務の合間にも受講しやすい研修です。認知症ケアの基礎を学びたい方から、これまでの支援を振り返り、さらに実践力を高めたい方まで、幅広くご参加いただけます。
認知症の方をより深く理解し、その人らしい生活を支えるために。
現場で役立つ知識と実践力を、本セミナーで身につけてみませんか。

